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地域の風土に適した

但馬の家はこうでなきゃいけん
               (但馬の風土に適した次世代の住まいづくり)


 地域風土に適した住まい



今年の冬は、雪が降り続きました。久しぶりに冬の雪が多いと感じた年です。

昔・・・・昭和38年の豪雪このころは屋根の雪降しをして、2階の窓から出入りした記憶が

あります。

また、昭和58年の豪雪も毎日雪が降り続き、屋根の雪降しをしたその後から雪が積もって

あくる日はまた、どこの雪降しをしたのかと思った記憶があります。

昭和47年ぐらいから暖冬と言われる言葉を聴くようになりました。

その年(昭和47年)は、神鍋高原でインターハイ(全国高等学校選手権)スキー大会が

予定されていましたが中止でした。

インターハイスキー大会(今年で61回目)で、一回だけ中止がありますが、その一回が

神鍋でのインターハイです。

昭和47年・48年と2年続いて暖冬で、神鍋高原では、スキーが、出来ないといわれだしました。

また雪は、標高650M以上でないと残らない融けてしまうと言われだしました。

ほんとに近年雪は、降ってもすぐに融ける感じしてましたが、今年の雪は、融ける量が

少なく、屋根の雪が少なくなりません。 屋根に凍りつくことが少ない様に感じます。

そのことから、今年は、気温の高い日が少ないことが分かります。

3月に入り気温が上がりそうで中々上がらない現状ですね。

この寒い気候の中で生活が、骨身にしみる年です。暖かい家がいいですね。

暖かく生活をしている 広谷ニュータウンの自社賃貸住宅に12月から住んでいる方が

「ほんとに今までのアパートとこれだけ違うとは、思わなかった!

暖かく気持ちが良いだろうとは思っていましたが思った以上の住み心地です!!」

と言われています。一階の蓄熱暖房1つで生活しているみたいです。

それでも室温は、17℃以上は、あるようです。

「せめて20℃ぐらいに上げればもっと快適ですよ!」と言っているんですが・・・

「でも今までの冬より薄着の生活ができて身体が“ラク”です。」といわれます。

「今年の冬にここで生活ができてとてもラッキー!」 と言われました。

やはり冬は、暖かい家がいいですね。


                      宗 吾  記


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